やり方

建築地の事前調査で欠かせない作業のひとつに
敷地の高低差(レベル)を測って調べる、ということがあります。

計測した高低差をもとに配置の検討をし、
基礎の高さを決めて、進入路を含めた敷地全体の造成計画を立てます。

今回の土地はなだらかな傾斜地で、広さは2000㎡以上。
配置の検討には時間をかけました。
図面上でシュミレーションをして、現地で確認&微調整をして配置の仮決定です。
地縄張り


そして、正式に建物配置と高さを決定する
「やり方」の作業の立合いに行ってきました。
e0123419_23132525.jpg
事前に検討した高低差が想定通りであることを確認し、
基礎工事が始まります。






by Logger21 | 2016-09-30 15:35 | 上富良野マシンカット2017 | Trackback
トラックバックURL : http://loghouse21.exblog.jp/tb/24690263
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 鉄筋工事 ハンドカット塗装メンテナンス >>