カテゴリ:上富良野マシンカット2017( 11 )

床断熱と外壁塗装

平屋のマシンカットの現場では、

外は窓周りの気密処理を施して外壁の塗装を・・・
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室内は床に断熱材を入れ、
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間仕切り壁をつくるための墨付けです。
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by Logger21 | 2017-05-14 18:37 | 上富良野マシンカット2017 | Trackback

屋根防水と板金、窓

この1週間は札幌も上富良野もまとまった雪が降り、
北広島の加工場は一時吹雪になった時もありました。
翌日は晴天で、気温も上がり、すぐに融けましが。。
ぽかぽか陽気は、春を感じて、本当に嬉しいですね。

マシンカットの現場では、窓が入り、
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屋根は防水のルーフィングを貼って、板金工事を進めています。
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外部は仕上材貼り、塗装工事へと進み、
室内はそのあと、本格的な大工工事です。

先日、ホームページを見ていただいた方から、
すごい!木ばっかりで、かっこいい、と言っていただきました。
はい、ログハウスですから!

若い年代の方からも言っていただくと、
ログハウスの普遍性を感じます。






by Logger21 | 2017-04-16 11:53 | 上富良野マシンカット2017 | Trackback

上棟と垂木

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天候に恵まれて、上棟、加工場で準備していった垂木もかけて
家の輪郭が現れました。平屋のマシンカット住宅です。
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四角に空いているのは、薪ストーブの煙突のところです。






by Logger21 | 2017-04-06 10:52 | 上富良野町マシンカット2017 | Trackback

ログ到着と建込

フィンランドから苫小牧港を経由してログ材が到着しました。
トレーラーに満載です。
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土台の上に一段目をセット。
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気密への配慮や、固定のため、ここは時間をかける作業です。
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by Logger21 | 2017-04-05 08:30 | 上富良野町マシンカット2017 | Trackback

土台

今の時期、アジア向けの荷物が多くなっているということで、
少し到着が遅れているマシンカットの現場ですが、
それに合わせて土台の加工など、国内で調達する材料の準備を進めています。
土台に使用するのは、いつものように無垢のヒノキ材。
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ログが積み上がれば、隠れてしまうのですが、
構造の中でも、とても重要な役割を担っていますので、
耐朽性のある材料を使っています。






by Logger21 | 2017-03-20 11:45 | 上富良野町マシンカット2017 | Trackback

基礎養生

基礎の断熱材に養生を施して、
除雪の範囲がわかるように、基礎の周囲に
目印のポールを立ててきました。
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春先からすぐに工事を始めるため、このひと手間が重要です。






by Logger21 | 2016-11-25 12:41 | マシンカット2016 | Trackback

基礎埋戻し

雪が本格的になる前に基礎が完了しました。

外構は仕上げ前の準備を今からしておきます。
広い敷地は高低差があるので、住宅のまわりは造成しています。
敷いた砂利は時間とともに締まっていきますので
最後の仕上は住宅完成後になります。
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フィンランドからログキットが到着するまでの間、
しばらく養生します。







by Logger21 | 2016-11-11 10:50 | マシンカット2016 | Trackback

型枠とウッドデッキ基礎

型枠を組んだ後に、
コンクートを流し込み、
養生中です。
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昨日は、
雪が積もるほど冷えましたが、
コンクリート打ち込み後までは
穏やかな天候に恵まれました。

ウッドデッキの基礎です。
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ウッドデッキの基礎は
屋根がかかる場合と、
屋根がない場合では、
つくり方が変わります。

屋根があるデッキのとき、
屋根を支える柱をうける基礎は、
住宅部分と一体とする必要があります。

ウッドデッキの基礎が
独立しているように見えても、
基礎底部で住宅部分とはコンクリートの梁(地中梁)で繋がっています。






by Logger21 | 2016-10-22 07:28 | マシンカット2016 | Trackback

鉄筋検査とベースコンクリート打ち

鉄筋検査は、鉄筋の配置(間隔・継手・開口部補強など)が
施工計画通り行われているかを見ていきます。
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この日は、ポンプ車が待機していて、コンクリートミキサー車も
タイミングよく到着。
鉄筋検査の後はすぐに、布基礎のベース型枠にコンクリート打ちです。
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型枠の中に、コンクリートを流し込み、
そのすぐ側でコンクリートが隅々まで行き渡るように
バイブレーター(振動機)を差し込みます。
それが済むとすぐに、コテで天端をならします。






by Logger21 | 2016-10-13 21:48 | マシンカット2016 | Trackback

やり方

建築地の事前調査で欠かせない作業のひとつに
敷地の高低差(レベル)を測って調べる、ということがあります。

計測した高低差をもとに配置の検討をし、
基礎の高さを決めて、進入路を含めた敷地全体の造成計画を立てます。

今回の土地はなだらかな傾斜地で、広さは2000㎡以上。
配置の検討には時間をかけました。
図面上でシュミレーションをして、現地で確認&微調整をして配置の仮決定です。
地縄張り


そして、正式に建物配置と高さを決定する
「やり方」の作業の立合いに行ってきました。
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事前に検討した高低差が想定通りであることを確認し、
基礎工事が始まります。






by Logger21 | 2016-09-30 15:35 | マシンカット2016 | Trackback