ログ加工 最上段

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ログ加工最上段まで積みました。

この後、ダボ、電気穴を開ける作業に入っていきます。





# by Logger21 | 2016-11-12 07:06 | ハンドカット2016 | Trackback

基礎埋戻し

雪が本格的になる前に基礎が完了しました。

外構は仕上げ前の準備を今からしておきます。
広い敷地は高低差があるので、住宅のまわりは造成しています。
敷いた砂利は時間とともに締まっていきますので
最後の仕上は住宅完成後になります。
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フィンランドからログキットが到着するまでの間、
しばらく養生します。







# by Logger21 | 2016-11-11 10:50 | マシンカット2016 | Trackback

5段目~8段目

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丸太の断熱効果を高めるためグルーブ幅を広くとっていますので、
少々手間が必要です。
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# by Logger21 | 2016-11-05 07:29 | ハンドカット2016 | Trackback

模型

今回のログハウスは納まりが複雑なところがあり、
模型をつくってシュミレーションをしています。
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1/20模型なので大きいです。
その分、室内の雰囲気も分かりやすく、採光の確認もできます。
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# by Logger21 | 2016-11-04 22:31 | ハンドカット2016 | Trackback

ログ積み3段目

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使用する丸太の太さは均一ではありません。
根元側は太く、先端側は細い。
しかも、少し曲がっていたり楕円のものもあったりします。

これを約3Mの高さまで積んでいくのですが、
最終的に水平にしなければなりません。

そのために、
使用するすべての丸太の特徴をリスト化し、
何段目のどこに使うかを決めて積んでいくのです。






# by Logger21 | 2016-10-29 08:00 | ハンドカット2016 | Trackback

ログハウス・10年

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築10年のオーナー様のお宅を訪問する機会がありました。
ご自分で色々と体を動かすのが好きで、畑仕事や木工、
ログハウスのメンテナンスなどもされていたとのこと。


下の写真は築2年目の様子。
色合いは、その時々の好みに変えているそう。
この先もイメージしている雰囲気がありそうです。
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# by Logger21 | 2016-10-29 07:30 | オーナー訪問 | Trackback

打ち放し基礎仕上げ


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型枠解体直後ですが、これが仕上げ面です。

高基礎=1階部分は車庫と物置などになります。
床の土間コンクリート仕上げは、
ログ建込後に打設する予定です。






# by Logger21 | 2016-10-25 12:01 | ハンドカット2016 | Trackback

エッシャーの世界


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芸術の森で10月16日まで開催中だった
「エッシャーの世界」へ行ってきました。

建築を学んだエッシャーが、建築不可能な構造物を画いているのが面白いですね。

錯覚を起こす不思議な画だと思っていましたが、
数学や構造などの緻密な研究をもとに
画かれていると知りました。






# by Logger21 | 2016-10-25 07:41 | ログ21近況 | Trackback

シル&ハーフ


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ハンドカットログハウスでは、
一段目のログはシルログ、ハーフログと呼びます。

土間の上でレベルをゼロに合わせてセットする、
ハンドカットログ仮組みの最初の大事な作業です。





# by Logger21 | 2016-10-24 07:06 | ハンドカット2016 | Trackback

型枠とウッドデッキ基礎

型枠を組んだ後に、
コンクートを流し込み、
養生中です。
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昨日は、
雪が積もるほど冷えましたが、
コンクリート打ち込み後までは
穏やかな天候に恵まれました。

ウッドデッキの基礎です。
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ウッドデッキの基礎は
屋根がかかる場合と、
屋根がない場合では、
つくり方が変わります。

屋根があるデッキのとき、
屋根を支える柱をうける基礎は、
住宅部分と一体とする必要があります。

ウッドデッキの基礎が
独立しているように見えても、
基礎底部で住宅部分とはコンクリートの梁(地中梁)で繋がっています。






# by Logger21 | 2016-10-22 07:28 | マシンカット2016 | Trackback