エッシャーの世界


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芸術の森で10月16日まで開催中だった
「エッシャーの世界」へ行ってきました。

建築を学んだエッシャーが、建築不可能な構造物を画いているのが面白いですね。

錯覚を起こす不思議な画だと思っていましたが、
数学や構造などの緻密な研究をもとに
画かれていると知りました。






# by Logger21 | 2016-10-25 07:41 | ログ21近況 | Trackback

シル&ハーフ


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ハンドカットログハウスでは、
一段目のログはシルログ、ハーフログと呼びます。

土間の上でレベルをゼロに合わせてセットする、
ハンドカットログ仮組みの最初の大事な作業です。





# by Logger21 | 2016-10-24 07:06 | ハンドカット2016小樽 | Trackback

型枠とウッドデッキ基礎

型枠を組んだ後に、
コンクートを流し込み、
養生中です。
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昨日は、
雪が積もるほど冷えましたが、
コンクリート打ち込み後までは
穏やかな天候に恵まれました。

ウッドデッキの基礎です。
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ウッドデッキの基礎は
屋根がかかる場合と、
屋根がない場合では、
つくり方が変わります。

屋根があるデッキのとき、
屋根を支える柱をうける基礎は、
住宅部分と一体とする必要があります。

ウッドデッキの基礎が
独立しているように見えても、
基礎底部で住宅部分とはコンクリートの梁(地中梁)で繋がっています。






# by Logger21 | 2016-10-22 07:28 | マシンカット2017上富良野 | Trackback

白熱灯とLED

自宅リビングのシャンデリアの電球を、
LEDから白熱電球に戻しました。

LEDの光に慣れた頃だったのですが、
白熱電球に戻すと、暖かみが強くあって、

ほわっとしたやわらかい感じで
すぐ眠くなり体が休まるような・・・

今では、照明メーカーのカタログを開くと
ほとんどがLED照明になり、白熱電球の器具はほとんどなく、
デザインを選ぼうと思うと難しくなりました。

LEDが出始めた頃、買い替えの補助金が出ていた時期があったので、
私の自宅でも、トイレや廊下、洗面所、キッチンのダウンライトや、
リビングのシャンデリアの電球の一部(白熱電球が切れたものから順に)を
LEDに交換し、そのおかげで、毎月の電気料金は約1,500~2,000円ほど下がりました。

そして、先月、
リビングのシャンデリアの6灯のうち、
最後の一灯だった白熱電球が寿命となり、
LEDに交換しました。

築9年経って、
リビングのシャンデリア6灯の電球すべてが、
白熱灯からLEDになりました。

そこで困ったことが起きました。

リビングの照明には、調光器が付いているのですが、
白熱灯用の調光器のため、すべてがLED照明になると、
調光すると、灯りが震えるように見えて、
終いには消えてしまうようになってしまったのです。

この現象は、LEDが普及し始めた頃、
新築当初は白熱電球を取り付けたのだけれど、
後でLEDに交換したお客様のお宅でも起こりました。

その頃、
LED電球が全ての既存の照明器具に合うとは限らない、
というメーカー説明書の但し書きはあったのですが、
それでも、原因がそれなのか確かめるために、
電気工事業者に配線や電圧を調べてもらったこともありました。
電圧も配線も問題なかったので、
照明器具とLED電球が合わなかったのです。

話を私の自宅のことに戻すと、
リビングは二階にあって、カーテンを付けてないのですが、
夜は隣家を照らさないように、調光で光量を落としています。

夜、リビングで、灯りを小さくして、
ソファで横になってTVをみたり、
ぼんやりしている時間は、とても落ち着き、
日中の忙しさから離れることができるので、
調光を使えることは便利です。

調光器をLED用にするか、
電球を全て白熱灯にするか、

リビングだけは白熱電球が良いかな、と思って、
すべて白熱電球に戻しました。

秋の夜、やわらかい灯りで過ごす時間はなかなかよいです。






# by Logger21 | 2016-10-22 06:14 | メンテナンス | Trackback

生コン打設

生コン打設の立合いです。
高基礎でダブル配筋のため、空隙ができないよう慎重に行います。
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バイブレーター、型枠振動機などを使い、
コンクリートを隅々まで行き渡らせていきます。
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生コンの量が多いのでほぼ1日掛かりで終了。
型枠を解体するまでしばらく養生します。






# by Logger21 | 2016-10-21 09:32 | ハンドカット2016小樽 | Trackback

鉄筋工事2

今回の基礎は高基礎のため、
鉄筋を組むために足場が必要になります。
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高さは約3M。重たい鉄筋を組み上げていく作業は大変です。
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窓が付くところは型枠を開けて、鉄筋の補強が入ります。
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梁の鉄筋は19㎜。
重量のあるログハウスを支えるのには十分な強度です。
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鉄筋が組み終わると型枠の建込み工程へと移っていきます。







# by Logger21 | 2016-10-17 22:19 | ハンドカット2016小樽 | Trackback

鉄筋検査とベースコンクリート打ち

鉄筋検査は、鉄筋の配置(間隔・継手・開口部補強など)が
施工計画通り行われているかを見ていきます。
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この日は、ポンプ車が待機していて、コンクリートミキサー車も
タイミングよく到着。
鉄筋検査の後はすぐに、布基礎のベース型枠にコンクリート打ちです。
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型枠の中に、コンクリートを流し込み、
そのすぐ側でコンクリートが隅々まで行き渡るように
バイブレーター(振動機)を差し込みます。
それが済むとすぐに、コテで天端をならします。






# by Logger21 | 2016-10-13 21:48 | マシンカット2017上富良野 | Trackback

鉄筋工事

現在工事中の住宅は少し大きめの基礎のため、
鉄筋工事は通常の平基礎と比べると鉄筋の量もかなり多めで、
時間をかけて行われます。

鉄筋検査が終わり、
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スラブ配筋完了後、生コンを打設する前に、
給排水や暖房、電気配線のための配管を準備します。
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正確に配置されているかチェックし、
修正と確認を各業者に依頼して生コン打設の工程へと進んでいきます。







# by Logger21 | 2016-10-09 16:50 | ハンドカット2016小樽 | Trackback

やり方

建築地の事前調査で欠かせない作業のひとつに
敷地の高低差(レベル)を測って調べる、ということがあります。

計測した高低差をもとに配置の検討をし、
基礎の高さを決めて、進入路を含めた敷地全体の造成計画を立てます。

今回の土地はなだらかな傾斜地で、広さは2000㎡以上。
配置の検討には時間をかけました。
図面上でシュミレーションをして、現地で確認&微調整をして配置の仮決定です。
地縄張り


そして、正式に建物配置と高さを決定する
「やり方」の作業の立合いに行ってきました。
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事前に検討した高低差が想定通りであることを確認し、
基礎工事が始まります。






# by Logger21 | 2016-09-30 15:35 | マシンカット2017上富良野 | Trackback

ハンドカット塗装メンテナンス

お盆前まで、
築20年のハンドカットログハウスのメンテナンスがありました。

塗装とチンキングのメンテナンスです。
いつものように、汚れ落としも兼ねたサンディングを施し、

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ログ全段に隙間なくチンキングして塗装していきます。

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丁寧にメンテナンスをしていくことで、
年数が経つほどに新築時には出せない風合いが出てきます。







# by Logger21 | 2016-08-20 21:56 | メンテナンス | Trackback