ログハウスしかない!と思ったワケ その1

私が北海道に来ることになったのは、就職した会社で配属されたのが始まり。

そのとき私は22歳。
もちろん、まだ若いので「家を持つ」なんてことはこれっぽっちも考えていないときでした。
しかも、この雪の多い北海道で一戸建てに住むということは、すごく大変なことだろうと、
当時の私は思っていて、

ましてや、転勤がある会社だったので「家を持つ」ことはない、とさえ思っていました。
つまり、今の私とはまったく違う感覚で「家」のことを考えていたんですね。
そんな私がなぜ、北海道でログハウスを造る仕事をすることになったのか?

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話は変わるけど、
北海道に来て私は、アウトドアを楽しむことが増えた。
特にキャンプと渓流釣りには会社の休みのすべてをそれに注ぎ込むほど、熱中した。
とにかく楽しくてしょうがなかったなぁ。

小さい頃、親に連れられて釣りやキャンプに行ったことや、
兄や友だちと外で遊んでいたことを思い出していたのかもしれない。

その頃は家にいると親に、「外で遊んで来い!」なんていう風に言われて育ったものだから、
外で遊ぶことは当たり前で、しかもその頃はまだ身近にある自然が、
遊び場として成り立っていた時代だった。だから、魚や昆虫を採ったり、
林の中で秘密基地を造って遊んだりすることが楽しくて仕方がなかった。

そして、毎日のように林や川、海へと繰り出して、暗くなるまで外で遊んでいたのだ。
まさしく、その時代を思い出すかのように外で遊びまくっていた20代・・・。

そんなときにある雑誌で目にとまったのが「ログハウス」。
ああ、ログハウスか。こんな家もあるんだ・・・。
ん~、なんかワクワクする家だな、しかも、自分の趣味や生活スタイルにバッチリ合ってそうだ。
とにかく雰囲気がいい。

それからというものの、外で見かけるログハウスが目に止まるようになり、
少しずつ自分の中で「住むならこんな家がいいな」と思うようになっていった。
こうして、私のログハウスに対する強い憧れは、北海道に来てから、芽生え始めたのです。
# by Logger21 | 2007-06-08 23:29 | 代表の想い | Trackback

若返る木肌

今日は3年目の塗装メンテナンス作業現場へ。

ここのお宅は、まわりに何も建っていないので、雨、風、紫外線、
雪が吹きつける、ログにとっては厳しい気象条件の場所なんですが、
予想に反して、塗装の劣化もそれほどではありませんでした。

なので、ちょうどいい時期での塗装メンテナンスという状況です。

ログの乾燥も落ち着いた頃なので、干割れした部分のコーキング作業も
一緒にやりました。
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塗装をすると、ログが生き返る感じがします。

人間のスキンケアと一緒で、木肌のお手入れも入念にすると、
若々しい(?)木肌を保ち続けられるんです。
# by Logger21 | 2007-06-02 22:16 | メンテナンス | Trackback

煙突そうじ

薪ストーブのメンテナンスでちょっと大変なのが煙突そうじ。
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屋根にのぼって、煙突のフタを開け、上から長い柄のついたブラシを
下に向かってゴシゴシとやり、ススを落としていくのですが、なんせ
屋根の上の作業なので危険、危険。

わたしも屋根にのぼってみましたが、写真を撮るのが精一杯。。。

よほど自信がないかぎり、煙突そうじは業者に任せたほうがよろしいかと
思います。

毎日つかってるなら1~2年ごとに、たまにしかつかわないなら4~5年
くらいごとに点検するのが目安だということです。

薪ストーブを使っている方のなかには、気がついたらもう何年もなにも
していない、なんていう人が多いみたいなので、ちょっと気にして点検して
みましょう。

煙突がススでつまってくると、薪が燃えなくなってしまうので、
いざというときに使えなくなってしまうなんてこともあるんです。
# by Logger21 | 2007-05-21 22:27 | メンテナンス | Trackback

ログハウスのカーテン2

カーテンどうしよう? と思うのは家づくりも終わりに近づいたとき。

ショールームにいっても、どれが似合うのかわからないし、値段を見たら結構高い。。。みんなどうやって選んでいるんだろう?って思いますよね。でも、

ログハウス造りの最後の締めは、カーテン選びである!

と言っても過言ではないのです。本当です。

とても重要な仕事なんですけど、どうやって選んだらいいのか分からない、というのが現状ではないでしょうか。

・・・・と言いつつも、カーテン選びは私も苦手なんですけど(笑)。

でも、安心してください。

自分がこうしたい!と思うイメージに合ったカーテンを選ぶお手伝いができるようになりました。

プロのカラーコーディネーターが、色の組み合わせの法則を使って、イメージに合ったインテリアづくりのアドバイスをいたします。

あなたの夢をかたちに、そして、思い描いているイメージも、かたちにいたします。
# by Logger21 | 2007-05-13 22:02 | 家づくりのすすめ | Trackback

神さま

ちょっと用事があって北海道神宮へ。
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いった時間のせいか、ほとんど人気がなくて、静寂につつまれた神宮はとても厳かなかんじです。

こんな静かなときもあるんだなぁと。というか、静かなときのほうが多いのか。

神宮にくるときは、お正月くらいしかないので、にぎやかでガヤガヤしてるイメージしかないけど、それはイベント(こういってイイのか?)のときだけで、じつは1年のほとんどがこんなかんじなのかもしれない。

用事をすませたあとも、すこしゆっくりとあるいてみた。

職業柄、どうしても建物に目がいきます。やっぱり神社仏閣の建物は造りが凝っている。ログハウスも丸太を扱うので似ているところはあるけれど、住宅としてだったらここまで贅沢に造れません。というか造る必要もないんですけど。

でも、大きな屋根は木を守るためでもあるとか、その下に回廊がある雰囲気もいいねぇ、とか他にもいろいろと思いついたりして、家づくりのヒントを少しだけもらったような気がします。

神様、どうもありがとうございます。
# by Logger21 | 2007-04-29 22:47 | Trackback