P&B引渡し

新十津川P&Bは引渡しを終えました。
最後の仕事は手造り扉&タオル掛けの取り付け。
e0123419_20441836.jpg

ハズカシながら私の作。
カントリー風の扉を~というリクエストだったのですが、
最後に実物を見て気に入っていただけたようです。
よかったよかった。

さて以前にも書きましたがここのログハウスの主役は薪ストーブ。
待ち受けていたストーブのレンガ台の上には
ダッチウエストが堂々と鎮座しておりました。
e0123419_20551353.jpg

とてもカッコよいです。

新十津川は既に積雪状態。
入居早々、薪ストーブがガンガン活躍することでしょう。
# by Logger21 | 2007-11-28 20:59 | ポスト&ビーム2009道央

ハンドカットログを訪ねて3

築17年のハンドカット住宅が札幌市内に建っている。

しっかりと刻まれた「1990」の数字が
月日を重ねるごとに重みを増している。
e0123419_19543917.jpg

17年の間には、何度かメンテナンスにお伺いしたり、
家族の成長に伴い増築のお手伝いもした。

当然のことながら、お客様との関係は「ログハウス」でつながっているが、
細々とでもそれは恐らく、一生続く関係だと思っている。
ログハウスがそこに建ち続けているかぎり、
何かあったときには相談できる、頼りがいのある存在でいたいと思う。
e0123419_20302274.jpg

やっぱハンドは存在感あるな~
# by Logger21 | 2007-11-27 19:49 | オーナー訪問

クラシックカントリー

外装は塗装を残すだけとなった札幌P&B。
e0123419_1753332.jpg

今回のテーマは「クラシックカントリー」。
外壁に貼られているレッドシダーは十分その雰囲気を出しているが、
それにどんな塗料を塗るのかは、すごく重要だ。
来週から塗装工事に入る。その仕上がりが楽しみである。

家の中身はもちろん大事だが、
見た目の雰囲気というのも、すごく重要だと考えていて、
ただ単に「ログハウス」というだけでなく、
形や素材、色を含めた組み合わせで、
雰囲気のある、個性的なログハウスを造っていきたいと思う。

そして住む人がそれを心地よいと感じることが、
いちばん重要だ。
# by Logger21 | 2007-11-24 19:09 | ポスト&ビーム2007道央

今年の羊蹄山

倶知安、ニセコ方面は定期的に、と言っていいくらいよく行く。
見慣れた景色の中で、いつ見ても飽きないのがこの羊蹄山。
今年の写真はログハウスと一緒に。
e0123419_1527252.jpg

富士山の絵を描く時はいつも頂上に雪を積もらせて書くけど、
今回はちょうどそんな時に見ることができた。

富士山よりもずっと小さい山だけど、
とても存在感のある山です。
中山峠で帰りにも一枚。
e0123419_15311341.jpg

美し~。
# by Logger21 | 2007-11-22 23:59 | Logger紀行

鮭(サケ)に感謝!

先日、鮭を一尾丸ごと頂く機会に恵まれた。
腹いっぱいに筋子を蓄えた立派な鮭。
普通、母鮭は筋子を持っているので脂がなく、
お腹から筋子をとったら用無しとされるが(悲し~)、
それではあまりにもかわいそうなので(結局は食べるんだけど・・・)、
わが家で余すことなく引き取ることに。
その日の晩ご飯がこれ。
e0123419_019787.jpg

イクラご飯はもちろんのこと、
カレー揚げにシチューとあら汁のサケづくし料理。
脂がのってない鮭料理の定番はチャンチャン焼きだが、
色んな食べ方ができるのも鮭の良いところ。

この日は特に、両手を合わせることの意味をかみ締めながら
サケを頂きました。北海道の自然に感謝!

この日以来、しばらくサケ料理が続いたのは言うまでもない。。。
# by Logger21 | 2007-11-19 00:41 | ログ21近況

最後の工事

新十津川P&Bのレンガ工事。
e0123419_22495232.jpg

この上には薪ストーブが置かれます。
薪ストーブはこの家の主役。
メインの暖房にしたいということで部屋の中心に配置しました。
建築中に集めた薪の準備も万端です。
あとは薪ストーブ本体の到着を待つのみ。

これが終わると工事は完了します。
# by Logger21 | 2007-11-18 23:06 | ポスト&ビーム2009道央

収納にこだわる

新十津川P&Bはいよいよ最後の仕上工事です。

今回のお客さまは、収納棚をたくさん造りました。
この写真はキッチンからリビング廊下の収納をみたところ。
e0123419_17131831.jpg

リビングとの間の壁一面に思い切って天井までの収納棚を造りました。

これは階段の壁に造ったニッチ棚。
e0123419_1722850.jpg

2Fホールには本棚も。
e0123419_17223955.jpg

このほかにもお客さまのアイデアで、いたるところに棚を設置しました。
棚のほかに、階段下はもちろんのこと、ウォークインクロゼットも設けましたが、
いくらあっても多すぎることは決してないのが収納スペース。
収納にこだわるのは正解だと思います。

なんせ今回のお客さまには育ち盛りのお子さんが3人もいますから。。
# by Logger21 | 2007-11-10 17:37 | ポスト&ビーム2009道央

雪が降る前に

雨が続いていたここ数日、札幌P&Bは、
外回り工事があまり進んでませんでした~
が、雨の合間を縫って行われていた屋根工事が終わろうとしています。
e0123419_22492626.jpg

窓とドアも取り付けられ、
外装は仕上工事を残すだけとなっています。
外部工事が進まなかった分、内部工事が進んでいて、
全体としては予定通りの進捗状況。

足場がなくなるまでは、天気を見ながらの工事が続きます。
そう、これからは雨とともに雪の心配もしなくては。。。
# by Logger21 | 2007-11-04 23:00 | ポスト&ビーム2007道央

外部工事完了

新十津川P&B。
外部は2Fバルコニー工事を残してほぼ完了。
e0123419_19422854.jpg

現在は既に足場がなくなり、内部の仕上げ工事へと進んでいます。
どうやら、雪が本格的に降る前に完了の目処がつきそうです。
て、そんなこと言ってたらドサッとふったりして。
雪が降り積もるとイッキに焦りはじめますからね~。

残り少ない工事期間ではありますが、
最後まで気を抜かず、そして安全に工事を進めていきます。
# by Logger21 | 2007-11-01 20:03 | ポスト&ビーム2009道央

断熱のこと

札幌P&Bは先日、1F床の断熱を入れた。
e0123419_11444490.jpg

断熱材にも色々な種類と工法があるが、一番大事なことは
キチンとした施工をすることだと考えている。
良い断熱材を使っても間違った施工をしていれば何の意味もなさない。
断熱材をただ隙間なく詰めればイイってもんじゃないのだ。

だからよく、どの断熱工法が良いか?と話題になることがあるが、
当然の話、それは正しい施工をすることが大前提なのである。
断熱に関する資料や本はたくさんあるが、
それらにちょっと目を通しただけでも『断熱』というのは
非常に奥が深いということが分かる。
しかも技術は日々進化している。
知識と技術両方を兼ね備える必要があるのだ。

北海道の家において、非常に大切な工事である『断熱』に関しても、
我々は自信を持って取り組んでいる。
# by Logger21 | 2007-10-29 15:15 | 断熱・気密・換気