煙突そうじ

薪ストーブのメンテナンスでちょっと大変なのが煙突そうじ。
e0123419_22301056.jpg

屋根にのぼって、煙突のフタを開け、上から長い柄のついたブラシを
下に向かってゴシゴシとやり、ススを落としていくのですが、なんせ
屋根の上の作業なので危険、危険。

わたしも屋根にのぼってみましたが、写真を撮るのが精一杯。。。

よほど自信がないかぎり、煙突そうじは業者に任せたほうがよろしいかと
思います。

毎日つかってるなら1~2年ごとに、たまにしかつかわないなら4~5年
くらいごとに点検するのが目安だということです。

薪ストーブを使っている方のなかには、気がついたらもう何年もなにも
していない、なんていう人が多いみたいなので、ちょっと気にして点検して
みましょう。

煙突がススでつまってくると、薪が燃えなくなってしまうので、
いざというときに使えなくなってしまうなんてこともあるんです。
# by Logger21 | 2007-05-21 22:27 | メンテナンス

ログハウスのカーテン2

カーテンどうしよう? と思うのは家づくりも終わりに近づいたとき。

ショールームにいっても、どれが似合うのかわからないし、値段を見たら結構高い。。。みんなどうやって選んでいるんだろう?って思いますよね。でも、

ログハウス造りの最後の締めは、カーテン選びである!

と言っても過言ではないのです。本当です。

とても重要な仕事なんですけど、どうやって選んだらいいのか分からない、というのが現状ではないでしょうか。

・・・・と言いつつも、カーテン選びは私も苦手なんですけど(笑)。

でも、安心してください。

自分がこうしたい!と思うイメージに合ったカーテンを選ぶお手伝いができるようになりました。

プロのカラーコーディネーターが、色の組み合わせの法則を使って、イメージに合ったインテリアづくりのアドバイスをいたします。

あなたの夢をかたちに、そして、思い描いているイメージも、かたちにいたします。
# by Logger21 | 2007-05-13 22:02 | 家づくりのすすめ

神さま

ちょっと用事があって北海道神宮へ。
e0123419_2353455.jpg
いった時間のせいか、ほとんど人気がなくて、静寂につつまれた神宮はとても厳かなかんじです。

こんな静かなときもあるんだなぁと。というか、静かなときのほうが多いのか。

神宮にくるときは、お正月くらいしかないので、にぎやかでガヤガヤしてるイメージしかないけど、それはイベント(こういってイイのか?)のときだけで、じつは1年のほとんどがこんなかんじなのかもしれない。

用事をすませたあとも、すこしゆっくりとあるいてみた。

職業柄、どうしても建物に目がいきます。やっぱり神社仏閣の建物は造りが凝っている。ログハウスも丸太を扱うので似ているところはあるけれど、住宅としてだったらここまで贅沢に造れません。というか造る必要もないんですけど。

でも、大きな屋根は木を守るためでもあるとか、その下に回廊がある雰囲気もいいねぇ、とか他にもいろいろと思いついたりして、家づくりのヒントを少しだけもらったような気がします。

神様、どうもありがとうございます。
# by Logger21 | 2007-04-29 22:47